ケイ素と健康の事を基礎から解説致します。
【その6

ケイ酸塩を水に入れると簡単にケイ素が溶け出し、そのケイ素が水と反応し水素イオン(H+)を発生する2つ目の実験が下記です。

 

(ⅱ)ケイ酸塩によるもう一つの水素イオン発生の実証実験

 

★水道水にケイ酸塩を投入し、一晩放置するだけで、

政府公認の希少湧き水と同レベルの低い酸化還元電位の水になる事でも証明しております。

SSと還元電位 水筒

≪実験内容≫1リットルの水道水に(蛇口から出た瞬間の水道水の電位は600~700mV前後)に、

ケイ酸塩(商品名:シリカシンター)を300g入れ一晩放置し、翌朝測定した結果、

ORPと言う酸化還元電位は 125mVになり、アルカリ度pHは 7.85 になりました。

どちらも、水素イオンが発生した事を意味しております。
 (★数値は原料研究所で科学的に測定)

酸化還元電位が低いとは、何が凄いという事なのか

酸化還元電位 と湧き水比較

酸化還元電位が低いという事を解り易く解説!!

健康関連の知識が豊富な方ならば、すぐに酸化は錆び(老化)のイメージで、逆に、還元は若返りという事を連想していただけるかもしれませんが、『電位が低い事』の意味を解説致します。

 

この実験を化学理論で言いますと、1リットルの水道水にケイ酸塩(商品名:シリカシンター)を300g入れ一晩放置した結果、翌朝には、容器内に水素イオンが増えて、元の水道水の酸化還元電位が

水素イオンにより下がった事を意味しています。化学的には還元力がアップした!と言います。

 


酸化の反対還元でありますが、

 

体内で過剰に発生した活性酸素が、その働きのバランスが失われ有害な作用が発現する状態を酸化ストレスと読んでいますが、この酸化ストレスが働き過ぎるとDNAやタンパク質などを酸化させ老化や病気の原因となるのです。そして、上記の実験で出来上がった水は『水素により酸化還元電位が下がった(還元力がアップした)水』なので、活性酸素で酸化されそうな時に、その還元力で酸化を防止できるのです。

鉄の酸化 SS 比較画像01



ケイ酸塩(商品名:シリカシンター)の溶液(ケイ素水)に浸けた右側の釘は、その還元力により

3ヶ月後でも錆びない(=酸化しないのです。)

 


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